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学生の備忘録なブログ

日々のことを忘れないためのブログです。

blogについて

就職説明会を思い起こして

 就職説明会を思い起こしてみて,そして「某R社を5日でクビになった話」を読んでみてふと思ったこと

http://megalodon.jp/2015-0307-0116-16/codeio.hateblo.jp/entry/2015/03/07/003348  

  1. facebookをやったほうが良いのか
  2. 業界のことを知っておくのにはどうすればよいか.

なぜか

 就職の際には理系は,その人の技術力が問われる.これをぱっとわかりやすく表すのと思うのは,

  1. sns
  2. githubリポジトリ
  3. blog

 であると思う.

 これらを充実させておけば,面接官は普段この人はどのような活動をしているかが分かる.  

 扱っている内容から,技術力,知識,やる気がある程度図れる.

結論

 就職期間に入るのをただ待つのではなく,それまでに実績を作りたい.

Haskellの環境構築 ~zipのインストーラーは使わないほうがいい(教訓)~

結論

結局,公式でもなんでも,zipで入れるとあんまよくないことが起こる

詰まった所と原因

  1. cabal hell 
  2. インストール方法がいくつかあるということ

cabal hell

 Haskellはパッケージの導入方法が2017/04/15時点で2つある.

 cabalstackである.

 これらは,どうやらstackの方が便利でかつ簡単であるということで,移行している間のようである.

 しかし,公式のzipからダウンロードできる,ghc.appにはcabalとstackの両方が入っている.私は何も考えずにgoogle先生haskellの環境構築の方法を聞き,時代遅れの方法である,cabalを使って色々インストールしてみて,そして詰まった.これはひとえに何も考えずにやってしまった自分が悪い.

教訓

 新しい言語の環境構築に際してはパッケージインストーラーがどれが一番新しく,どれが一番簡単なのかを十分に吟味すること.  軟弱な*.appとかは信用しないこと

最終的に参考になったサイト

どうやらこれが一番簡素で2017/04/15時点でうまくいきそうである.

qiita.com

% stack setup    
Preparing to install GHC to an isolated location.
This will not interfere with any system-level installation.
Downloaded ghc-8.0.1.                                      
Installed GHC.                                                                  
stack will use a sandboxed GHC it installed
For more information on paths, see 'stack path' and 'stack exec env'
To use this GHC and packages outside of a project, consider using:
stack ghc, stack ghci, stack runghc, or stack exec

適当な作業ディレクトリに移動

% stack new project1 
Downloading template "new-template" to create project "project1" in project1/ ...

The following parameters were needed by the template but not provided: author-email, author-name, category, copyright, github-username
You can provide them in /Users/e155755/.stack/config.yaml, like this:
templates:
  params:
    author-email: value
    author-name: value
    category: value
    copyright: value
    github-username: value
Or you can pass each one as parameters like this:
stack new project1 new-template -p "author-email:value" -p "author-name:value" -p "category:value" -p "copyright:value" -p "github-username:value"

Looking for .cabal or package.yaml files to use to init the project.
Using cabal packages:
- project1/project1.cabal

Selecting the best among 10 snapshots...

Downloaded lts-8.10 build plan.    
Selected mirror https://s3.amazonaws.com/hackage.fpcomplete.com/                                 
Downloading root                                                                                 
Selected mirror https://s3.amazonaws.com/hackage.fpcomplete.com/                                 
Downloading timestamp                                                                            
Downloading snapshot                                                                             
Downloading mirrors                                                                              
Cannot update index (no local copy)                                                              
Downloading index                                                                                
Updated package list downloaded                                                                  
Populated index cache.                                                                           
* Matches lts-8.10

Selected resolver: lts-8.10
Initialising configuration using resolver: lts-8.10
Total number of user packages considered: 1
Writing configuration to file: project1/stack.yaml
All done.

注意する所

 超適当なことを書いて申し訳ないが,stackはどうやら,プロジェクト単位で構築してくれるらしい,そのため使用する時,自分のしたいことが,globalに適応したいことなのか,プロジェクト単位でしたいことなのかを考えなければならない.

project1% stack build
project1-0.1.0.0: configure (lib + exe)
Configuring project1-0.1.0.0...
project1-0.1.0.0: build (lib + exe)
Preprocessing library project1-0.1.0.0...
[1 of 1] Compiling Lib              ( src/Lib.hs, .stack-work/dist/x86_64-osx/Cabal-1.24.2.0/build/Lib.o )
Preprocessing executable 'project1-exe' for project1-0.1.0.0...
[1 of 1] Compiling Main             ( app/Main.hs, .stack-work/dist/x86_64-osx/Cabal-1.24.2.0/build/project1-exe/project1-exe-tmp/Main.o )
Linking .stack-work/dist/x86_64-osx/Cabal-1.24.2.0/build/project1-exe/project1-exe ...
project1-0.1.0.0: copy/register
Installing library in
project1/.stack-work/install/x86_64-osx/lts-8.10/8.0.2/lib/x86_64-osx-ghc-8.0.2/project1-0.1.0.0-E2z62tZALLo4yNw20HlUkg
Installing executable(s) in
project1/.stack-work/install/x86_64-osx/lts-8.10/8.0.2/bin
Registering project1-0.1.0.0...

/project1% stack runghc app/Main.hs        
someFunc

参考

qiita.com

d.hatena.ne.jp

uid0130.blogspot.jp

qiita.com

Haskell環境構築_20151226_最新版_4_投稿済み_stack-1.0.0対応版.md - Qiita

Haskellの実行

Haskellの実行をやってみた.

参考にしたサイト

d.hatena.ne.jp

実行結果

$runghc-7.10.3 hello.hs
Hello, World!

$ghc -o hello hello.hs
Hello, World!

$./hello
Hello, World!

M-! quickrun
Hello, World!

考察

 emacsでquickrunを使っても実行することができた.

Haskellの環境設定~pathを正しく通そう~

Haskellの導入について

 講義でHaskellの課題が出たが,早速環境構築で詰まった.

ghcが入らなくて詰まった.

 このサイトを参考にしたが以下のエラーが

qiita.com

zsh: command not found: ghci

これになったときは,パスが通ってないかもしれない!

パスの通し方.

 パスの書き方は,中途半端な理解なので,中略.

zmodload zsh/zprof && zprof
export GHC_DOT_APP="/Applications/ghc-7.10.3.app"
if [ -d "$GHC_DOT_APP" ]; then
  export PATH="${HOME}/.local/bin:${HOME}/.cabal/bin:${GHC_DOT_APP}/Contents/bin:${PATH}"
fi

結果

 pathを.zsh関連のファイルに片っ端から書いて,試した.

 よくよく見たら,インストーラーが自動で入れる,というか.zshenvに直接書き込んでくるpathが,自分の環境とあってなくて,入らなかったようである.

 /Applications がどこにあるのかややこしくなってる.ほんとにどうしようか.

教訓

  1. インストールしたものがnot found になったら,まずpathを確認する.

  2. インストーラーは万能ではないので,どんなパスの繋げ方をしているのか,確認する.

ラーニングピラミッド

はてbをみて,気になった記事

www.yukisako.xyz

気になった画像

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/M/McG/20170410/20170410140222.png

感想

 講義を聞いた時点での理解度が5%というのは,ショッキングだが,納得である.  とりあえず以上.

と思ったが,,,

 今日は就職説明会があり,それの備忘録を書いていくのが良いだろう.これは書かなければならないという何か自分の中に何か突き動かすものがあるから.  

自分の中の就職先

 自分は,機械学習関係を就職先として考えている.  就職先には,4年になってからでは遅い.大きな声では言えないらしいが,3年の8月とか,目をつけるだけなら,3年2月とかから,一日インターンとかで目を付けられているらしい.

 まあ,日本は特殊である.一斉に就職活動をするのは恐らくは戦後の集団就職の名残だろうと私は考えている.

 自分の中のコーチング的に言えばwant to,に目を向けなければならない.自分は自信の無さから,自分の本当にやりたいことから目をそむけてきた.自分が小さい頃から,,,,,,,という風に続けて書くつもりだったが,本当にそうだろうか.

本当にやりたいこと

 自分はいつもそれだなと思うが,本当にやりたいことはなんだろうかといつも考えている.    つまりは,迷走しているということだ.

 実際,自分の道はこれしかない,と言う気付きが人生の中であるのだろうか.あって欲しい.少なくとも,自分は自らの責任を以て,自主的に,精力的に何かに注力したことがない.今,自分はこの道ではないか,と思っている機械学習の道にも,pythonにちょっと触るだけで,放り投げてしまっている現状がある.

自分らしくない自分らしくない

私の動機を肯定的に見てみる

 予想は,三つ建てるべきである.

 一つ,楽観的予想,

 二つ,悲観的予想

 そして三つめに,現実的予想である

あとで,就職活動については追記する

  * 自己分析をすること. * 業界のこと,大手会社名,周辺企業の会社名,業務内容を興味のあるところを探す. * 常にアンテナをはり,新聞などから情報を得る. * 就活は3年次のインターンで決まっている.

これだけは覚えておきたい.

Emacsは衰退したそうです.

emacs

読者には関係のない話だが,emacsの設定ファイル(init.el)が560行を突破した.

自分でelispを書いたわけでは無いので,何の自慢にもならない.

設定ファイルを書いている自分の脳内を順序立てる

  1. るびきち氏のサイトを巡回する

  2. 良さそうなのをいくつか見繕う

  3. 入れる.

  4. 使って感動する.

  5. 使い方を忘れる.

こんな感じだ.なんだかな〜

しかし,使ってみなければわからないことだらけだ.

使ってみて,そのようなemacsの拡張に熱心な人のサイトをまわっていると,いろいろと分かってくる.

まず一つに,テキストエディタemacsはオワコンである,ということだ.

これはemacsと双璧をなす,vimを推奨するわけではない.テキストエディタでまともなプロダクトを作る時代は終わり,IDEやブラウザで作る時代に完全に移 行したよ,ということなのだ.

rebuild.fm http://rebuild.fm/54a/

では,「達人プログラマー」が以下に時代錯誤な本になったか,を説いている.

この中で,テキストエディタがオワコンであるということを言っている.

結論は,ツールを一つに絞る,マスターする(vim,emacs,,,etc)のを推奨するのは時代錯誤である.なぜならば,言語ごとに開発環境を変えないとやってられないほど,ツールが最適化され,サポートが高機能になったためである.

テキストエディタが活躍した時代からは考えられない機能をサポートしたIDEが登場している今,一つに絞ることを推奨することはいかがなものか,ということだ.

emacsがオワコンである.

これは私が今日2017/04/08時点で2ヶ月間emacsを拡張して遊んだ経験からも言える.

まず,情報の更新が,量が圧倒的に減少しているのだ.拡張について書いてあるサイトは多くが,2012とか,2013とかが更新日なのだ(るびきち氏はその限りではない.).コミュニティが活発であるならば,そのパッケージの登場時期にかかわらず,紹介するページは更新される.しかし,この一ヶ月様々なサイトを見て回った私の私的な感想は,コミュニティが2000年を更新したあたりから急速に縮小していると言った印象だ.

もう,人々は,あるいは少なくともemacs lispが書けて,パッケージを提供する側にいたクリエイティブな人々は,こっちではなく,あっちに行ってしまったのだ.

これを裏付ける出来事も起きた.

Emacsは衰退しました. http://qiita.com/itckw/items/ff079c7572d6a1acd349

かなり刺激的なタイトルであるが,私的な要点は二つ.

  1. 1,中身が古くなったけど,不可逆な実装の変更ができないかもしれない

  2. 2,そもそも,開発側に人手が足りない.

この二つだ.

衰退,と言う言葉が的を射ていると感じる.

何事かの事件によって絶命させられたのではなく,自然淘汰の結果,衰退したのだ.emacsは.

終わりに

rebuild.fmで「emacsを使っているのはemacs中毒だから」,と言う言葉があった.

確かにそうかもしれない.

しかし,「22世紀に3つ残っているとしたら?」という問いにはまた「xcode,と○○(失念した),,,emacs(vim),」と応えていた.

筆者は,emacsを使って本稿を書いている.

まあ,文章の推敲するぐらいなら,これ以上ない最高の"テキストエディタ"ではあり続けるのだろう.

開発環境~IDEとemacs~

久々の更新

まあそれはそれとして自分を責めない.なぜならば,再開した事自体に意味があるから.

“jetbrain"の"CLion"を障ってみた.

動機

動機は正直どうでも良い. 競技プログラミングをやる上で,言語はまあ,王道のC++かな〜と思っていた. しかし,C++はなんにもわからない. 東大の競技プログラミング入門みたいな無料公開されているpdfをなぞりながら,emacsに写経していくが,配列の中身とか,いまいちよくわからない. そこでIDEの力を借りる事になった. 大学の講義で親切にも浅く広く教えて(課題を押し付けて)くださる教授がいて,デバッガである,GDB,LLDBに障ったことはあった.しかし,コマンドラインで人が作ったコードに使ってみただけで,何の感慨というか,感想もなかった. しかし,先生は偉大だった(のかな).IDEで配列の中身を分かることで,競技プログラミングが捗りそうだ.

次はemacsについて