学生の備忘録なブログ

日々のことを忘れないためのブログです。

インターンについての記事引用 「Gunosy」の共同創業者 関喜史さんに聞いてみた。

atmarkitより

学生時代の関さんは、データを元に意思決定をしたり、プロダクトを良くする仕事が面白いと思っていた。企業に入ってからそのような仕事を担当させてもらうには、まず実績が必要だと考え、Web系の企業でインターンをした。 「データが大事だと信じていた。インターンで形に残る成果を出すことを意識していた」

 サイバーエージェントでのインターン内容は、人工知能学会で2012年に発表した。

今でも「プロダクトがない段階での学生起業は、あまりよくない」と関さんは考えている。 プロダクトを作るスキルがなければ、まずインターンで腕を磨く手もある。学生であれば自由時間が作りやすく、友人を見つけやすく、大学の設備も使える。 学生ならではの特権的な立場を生かしてプロダクトを作ることに集中した方がいいという考え方だ。

研究者20%、会社80%──これが関さんが考える自分のパワー配分のバランスだ。Gunosyの会社組織としても研究開発に力を入れていく考えだ。 「学術研究(アカデミア)とビジネスを両輪で回る会社が伸びている」と関さんは話す。

引用元

プロエンジニアインタビュー(6):教えて! キラキラお兄さん「インターンで実績は作れますか?」 (1/4) - @IT